残価設定プランは新車をお試しで乗ってみたい方にお勧め

最近は多くの自動車販売会社で残価設定プランを扱う店が増えてきました。
残価とは、新車で購入した方が後に中古で売る際に車に残っている価値(値段)の事を指します。
中古車の査定の際には走行距離や事故の有無、グレードなどが対象になり、ある程度時期が過ぎた車でも人気車であれば高値がつきますが、ほとんどの場合は半値以下やほぼ値段が付かない状態になることが多いです。
自動車販売会社の残価設定プランは、予め車両価格の50%を残価とし、残りの50%の車両価格を次の車検まで(新車の普通車であれば3年)の支払いに充てることができます。
月々の分割払いにすれば少額の初期費用で車に乗ることができますので、大変お得なプランと言えます。
車検時は、そのまま乗って残価分を支払う、現在の車を返却して他の車に乗り換える、そのまま返却、の3つから選択することができます。
またオプションではありますが、半年のメンテナンス費用を入れた形のプランもできますので、オイル交換やタイヤローテーション、ワイパーのゴム替えなどすべておませすることもできます。
新車はどれもおすすめのところがあり、正直乗ってみないと良さが分からないところもあり、また次々と新車も登場してくるので、短期間で色々な車を楽しみたいという方には最適なプランと言えます。
しかし分割払いには金利手数料も含まれますので、車を購入した場合と比べて余分に支払うことも予想されます。
じっくりと乗りたい方には不向きな場合もありますので、じっくりと検討することも必要です。